修羅の門 第弐門

8

キャラクター

8.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 修羅の門の続きが読める
  • 九十九の不明だったルーツが明らかになったことが良かった
  • 旧キャラの活躍が嬉しい

作品の悪い点

  • 連載のブランク長すぎた

 

作者:川原正敏
出版社:講談社
掲載雑誌:月刊少年マガジン
連載開始:2010年連載開始
連載終了:2015年連載終了
巻数(全巻):全18巻(11巻~20巻以内
ジャンル:格闘技・体術
あらすじ:

ヴァーリ・トゥードを制覇し、ケンシン・マエダとの一戦の為に九十九がコロンビアの紛争地帯に向かってから3年近い月日が流れた。

あれから九十九は一切の消息を絶ち、周囲も安否すら確かめられないままに月日を過ごしていた。次々と新しい世代の格闘家達や大会が現れ、何時しか九十九の名を知る者も限られる様になっていた。そんな九十九不在の中、日本で開催されていた総合格闘技大会「兵(つわもの)」に圓明流の技を使う覆面格闘家唵が登場、九十九の再来ではないかとの噂が立つ。

同じ頃、街中で九十九と共に消息を絶っていたマッイイツォを見つけた舞子は九十九の行方を尋ね、九十九は既に日本に戻っているが「行方不明となっている」と知らされる。舞子達は唵が九十九ではないと感じながらも確信を持てず、唵とプロレスラー宮本翔馬の試合観戦に向かう。宮本の入場コールにもかかわらず、唵に似た覆面の選手が入場してくるが、その正体は宮本ではなく、山田という正体不明の男性の暗躍により現れた九十九であった。

Wikipedia参照

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