修羅の門

7.8

キャラクター

8.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

6.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 闘技者同士の心理的・戦術的な駆け引きが熱い
  • 最強設定なのに敵の格を下げずに戦いが描かれている点が良い
  • 多彩な技の数々が格好良くて真似たくなる
  • 独特の作風が良い
  • リアリティのある描写が良い

作品の悪い点

  • 絵に地味な印象を受ける
  • 若干現実的にありえないだろって描写も見受けられる
  • 大ゴマが多い

 

作者:川原正敏
出版社:講談社
掲載雑誌:月刊少年マガジン
連載開始:1987年連載開始
連載終了:1996年連載終了
巻数(全巻):全31巻(31巻~40巻以内
       全15巻(文庫)
ジャンル:格闘技・体術
あらすじ:

千年不敗を誇る古武術・陸奥圓明流の使い手である陸奥九十九は、「神武館をぶったおしてこい」という祖父の言葉により上京し、実戦空手の総本山である神武館の本部道場へと向かおうとする。その途中道に迷い、偶然通り掛かった神武館館長の孫娘・龍造寺舞子に声をかけ道場へと案内してもらう。

九十九が道場へと到着すると、そこでは道場破りの毅波秀明が看板を持ち帰ろうとしていた。実力差を痛感しながらも武門の娘として毅波と戦おうとする舞子を下がらせ、九十九は毅波と戦い勝利する。そしてその場に現れた神武館館長龍造寺徹心に祖父の手紙を渡してその意を伝え、道場に居候を始める。

Wikipedia参照

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