屍鬼(しき)

7.5

キャラクター

7.0/10

ストーリー

7.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 原作に独特の個性が活かされている
  • 絵が癖になる
  • 一度は絵としてみてみたかった原作シーンが漫画として読める
  • 藤崎竜作品の中では読みやすい分類

作品の悪い点

  • 人によって原作小説とのイメージ違い
  • 作画に賛否

 

原作:小野不由美 × 作画:藤崎竜
出版社:集英社
掲載雑誌:ジャンプスクエア
連載開始:2008年連載開始
連載終了:2011年連載終了
巻数(全巻):全11巻(コミック)(11巻~20巻以内
       全6巻(文庫版)
ジャンル:ホラーサスペンス
あらすじ:

人口1300人の小さな村、外場村。外部からは1本の国道しか繋がっておらず、周囲から隔離され、土葬の習慣も未だ残っている。そんなある日、山入地区で3人の村人の死体が発見された。村で唯一の医者・尾崎敏夫は、このことに不信感を持つが、村人達の判断で事件性は無いとされ、通常の死として扱われた。しかし、その後も村人が次々と死んでいき、異変は加速していった。

Wikipedia参照

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