SLAM DUNK(スラムダンク)

9.3

キャラクター

10.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

10.0/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 主人公・桜木花道を始めとしたキャラクターたちの成長していく過程がしっかり描かれている
  • 色々な名言がかなり多くある
  • 誰もが知るバスケット漫画の名作・金字塔
  • 演出が上手くとても燃える展開が多い
  • たまにあるギャグ描写も面白い
  • 超王道の少年スポーツ漫画

作品の悪い点

  • 終わり方にやや賛否ある
  • 構図や演出は素晴らしいが、やや動きを感じない絵
  • 伏線未回収あり

 

作者:井上雄彦
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:1990年連載開始
連載終了:1996年連載終了
巻数(全巻):全31巻(コミック)(31巻~40巻以内
       全24巻(完全版)
       全20巻(新装再編版)
ジャンル:バスケ
あらすじ:

神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年・桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。湘北バスケ部には、監督である安西光義のもと、主将の赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、スーパールーキーといわれる流川楓らが加入。さらに、前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には、暴力事件を起こして入院をしていた宮城リョータや、バスケ部から離れていた三井寿も復帰する。

Wikipedia参照

(アンケート)好きなキャラクターを1人選択してください。

スポンサーリンク