蒼天の拳

8.8

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 主人公がケンシロウより人間味がある
  • 霞拳四郎が圧倒的に強い
  • ストーリーが濃厚
  • 当時の歴史背景も色濃く表現されている
  • 北斗神拳のルーツ

作品の悪い点

  • 主人公が強すぎる
  • 熱が北斗の拳に比べると劣る気がする
  • キャラの好き嫌いがはっきり別れそう
  • 人が巨大すぎる
  • アクション漫画なのにヒューマン物語っぽく なっている

 

作者:原哲夫
出版社:集英社
掲載雑誌:コミックバンチ
連載開始:2001年連載開始
連載終了:2010年連載終了
巻数(全巻):全22巻(21巻~30巻以内
ジャンル:バトル
あらすじ:『北斗の拳』の過去を描く物語。1930年代、上海が舞台。巨大黒社会が支配するこの都市に、”閻王”と呼ばれ悪党を震撼させた伝説の拳法家がいた。 北斗二千年の歴史上、最も奔放苛烈と呼ばれた男。霞拳志郎の人生を書いた物語。

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