狼と香辛料

8.4

キャラクター

9.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • 中世の世界観をよく表現できている
  • 魅力溢れるキャラクター達
  • 安定した可愛い作画
  • 原作の分かりづらかった所もうまく描写されている
  • 経済・商売の話などちょっとした勉強になる

作品の悪い点

  • 経済の話などに興味のない人は退屈するかも
  • 経済の話などで結構固有名詞が出るのでやや難解
  • やや展開がワンパターン

 

原作:支倉凍砂 × 作画:小梅けいと × キャラクターデザイン:文倉十
出版社:アスキー・メディアワークスKADOKAWA
掲載雑誌:電撃マオウ
連載開始:2007年連載開始
連載終了:2018年連載終了
巻数(全巻):全16巻(11巻~20巻以内
ジャンル:中世ファンタジー
あらすじ:

旅の行商人であるロレンスは、パスロエの村を訪れた際、狼の耳と尻尾をもつ “賢狼ホロ” と名乗る少女に出会う。狼に変身することもできるホロと、一緒に旅をすることになったロレンスだが……。電撃文庫で大人気の 『狼と香辛料』 コミカライズ作品

Amazon参照

スポンサーリンク