スプリガン

8.4

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • 古代文明や冒険・バトルなど男心をアツくする要素が盛りだくさん
  • 設定が色々と、とても秀逸に作り込まれていて濃い
  • アクションシーンにスピード感があり、とても迫力がある
  • 引き伸ばしせず、無駄無くスッキリと終わっている
  • 話しが数話ごとに区切っている作りなので読みやすい

作品の悪い点

  • 人間関係や組織関係が複雑でわかりにくい

 

原作:たかしげ宙 × 作画:皆川亮二
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊少年サンデー → 週刊少年サンデー増刊号
連載開始:1989年連載開始
連載終了:1996年連載終了
巻数(全巻):全11巻(11巻~20巻以内
       全8巻(文庫版・保存版)
ジャンル:オーパーツ・古代文明バトル、 冒険活劇
あらすじ:

はるか超古代、現代を遥かに上回る科学力を持つ文明が存在した。ある遺跡から発掘された金属板に、その超古代文明の人々からの警告が記されていた。「我々の残した遺産を、悪しき者より守れ」と。そのメッセージに従い、特殊組織「アーカム」は、彼らの遺産(オーパーツ)をあらゆる権力から守り、封印するチームを結成した。アーカムのトップエージェントは、「スプリガン」と呼ばれる。この物語は、アーカムのスプリガンの一人「御神苗優」の戦いを描くアクション漫画である。

Wikipedia参照

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