STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 無限遠点のアークライト

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 無限遠点のアークライトの完結漫画レビューです
8.7

キャラクター

8.5/10

ストーリー

8.5/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • まゆりの岡部への気持ちが丁寧によく描かれている内容
  • 原作のキャラクターデザインを高い完成度で再現されている
  • まゆりと鈴羽がとてもかわいい
  • 要所をしっかり抑えた忠実なコミカライズ
  • まゆりや鈴羽が好きな人にはとてもオススメ
  • 安定した画力

作品の悪い点

  • 紙媒体でしか発行されておらず入手困難で、プレミアが付いていて高い
  • 原作本編やシュタゲゼロの内容を知らないとストーリーがよくわからないかも

 

原作:ニトロプラス5pb. × 漫画:成家慎一郎(成瀬芳貴)
出版社:集英社
掲載雑誌:ウルトラジャンプ
連載開始:2014年連載開始
連載終了:2014年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:タイムトラベル
あらすじ:

「あの日、私の彦星さまが復活していれば全ては変わっていたかもしれない─――…」まゆりも、紅莉栖も死なない未知の世界線『シュタインズゲート』へ到達するために過去へ跳んだ岡部が失敗してから1年後。紅莉栖の死を受け入れた岡部は、ラボに近寄らず、普通の大学生として過ごしていた。そんな岡部の変化を寂しく感じていたまゆりは、タイムトラベラーの鈴羽から、未来のまゆりが抱いていた後悔を聞き、ある決意を固めて――――――

STEINS;GATE ドラマCD β「無限遠点のアークライト」ダイバージェンス1.130205%のコミカライズ。

Amazon参照

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