スケ番あらし

6.2

キャラクター

7.0/10

ストーリー

6.0/10

画力

6.0/10

演出力・構成力

6.0/10

オリジナリティー

6.0/10

作品の良い点

  • 車田正美のデビュー作。始めは女性主人公で連載された。
  • スケバン刑事を意識している?
  • 時代的なものを感じられる
  • お色気シーン多し

作品の悪い点

  • 作画は非常に荒削り
  • プレミア価格

 

作者:車田正美
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:1974年連載開始
連載終了:1975年連載終了
巻数(全巻):全2巻(2巻~3巻

デビュー作だがオイルショックの影響から2回読み切り、5回連載と変則的な掲載が続き、1975年から本格的連載が開始される。

ジャンル:不良・ヤンキー
あらすじ:

スケ番であり、常にヌンチャクを身に着けている荒神山 麗(こうじんやまれい)は、体育が得意ながら勉強は苦手で、まっすぐな性格をしている女の子。麗の母親は既に亡く、麗には家族は父のみ。そんな彼女のクラスに転入して来たのが、豪邸で暮らすお嬢様である綾小路 静華(あやのこうじしずか)である。黒髪で、長い髪型をしている。静華にとって、お金を使えば他人を扱えるものという認識ではあるが、そういった性格も両親がいない寂しさからきており、麗が友人達などと楽しく付き合っていることを妬んでしまうことも。さらに、思い切った格好でプールへと飛び込むなど、突飛ながらも運動神経を発揮した行動で麗と闘うといったことも行うなど、麗を従えようと躍起になるが、結果的に麗との友情を手にしていく。

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