ストッパー毒島

8.3

キャラクター

8.5/10

ストーリー

9.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 当時活躍していたプロ野球選手・監督・関係者達がモデルに。当時存在していた6球団を加えた1996年〜1997年シーズンのパシフィック・リーグが舞台
  • 主人公が挫折を乗り越えながらリーグ優勝を目指す王道展開が熱い
  • 所々の野球界小ネタが面白い。作者は相当の野球好き
  • 主人公だけでなく癖のあるチームメイトにも好感が持てる
  • 過去作のキャラが登場
  • 試合展開のバリエーションも豊富
  • ギャグとシリアスの両立配分が良い

作品の悪い点

  • シーズン終盤の展開が少し強引かも
  • チックくんの正体
  • 佐世保打ちすぎ問題
  • 描かれる予定だった続編がなくなった点

 

作者:ハロルド作石
出版社:講談社
掲載雑誌:週刊ヤングマガジン
連載開始:1996年連載開始
連載終了:1998年連載終了
巻数(全巻):全12巻(ヤンマガKC)(11巻~20巻以内
       全12巻(REKC)
ジャンル:野球
あらすじ:

プロ野球入りを目指す高校生・毒島大広は、非凡な才能を持ちながらも素行不良から野球部に入れてもらえず、学外での乱闘事件をきっかけに高校も退学になった。しかし毒島を中学生の頃から見ていたパ・リーグの弱小球団・京浜アスレチックスの木暮スカウトの働きもあり、1995年のドラフト会議でアスレチックスから8位指名を受ける。

Wikipedia参照

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