ソードアート・オンライン アインクラッド

5

キャラクター

6.5/10

ストーリー

6.0/10

画力

3.0/10

演出力・構成力

3.0/10

オリジナリティー

6.5/10

作品の良い点

  • ファンタジーのVRMMOという、分かりやすく魅力的な世界観
  • 王道のストーリー展開
  • 話の大筋は原作に忠実

作品の悪い点

  • 作画レベルが非常に低く、読みづらい
  • 画力・演出力が低く、戦闘などで何をやっているかよくわからなくなる
  • 主人公が最初から強いので強いのでデスゲームとしての緊迫感があまりない
  • ストーリー展開が雑で速い

 

漫画:中村貯子 × 原作:川原礫 × キャラクターデザイン:abec
出版社:アスキー・メディアワークス → KADOKAWA
掲載雑誌:電撃文庫MAGAZINE
連載開始:2010年連載開始
連載終了:2012年連載終了
巻数(全巻):全2巻(2巻~3巻
ジャンル:ファンタジーオンラインゲームサイバーパンクバトルデスゲーム
あらすじ:

西暦2022年、1000人のユーザーによるベータテストを経て、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン(通称SAO)」の正式サービスが開始され、約10000人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才量子物理学者、茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ言い放った。

「これは、ゲームであっても遊びではない」

ゲームからのログアウトは不可能。ゲームオーバーが本当の”死”を意味するデスゲーム。助かる唯一の方法は、巨大浮遊城(アインクラッド)の制覇のみ。プレイヤーの一人である少年キリトはこの絶望的なデスゲームで生き残るべく、戦う決意をしてはじまりの街から旅立ってゆく。

それから約2年。最前線は第74層、生存者は約6000人まで減っていた。ギルド「血盟騎士団」の副団長となったアスナとのコンビを解消したキリトは、数々の出会いと別れを繰り返しながら孤独なソロプレイヤーとして最前線で戦い続けていた。そんなある日、偶然にもアインクラッドで貴重とされるS級食材を手に入れたキリトは、それをきっかけに久々にアスナとパーティを組み、再び心を通わせていく――――

Wikipedia参照

(アンケート)あなたがSAOをプレイするとしたらどのようなスタイルでプレイしますか?

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