テガミバチ

7.8

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

7.5/10

作品の良い点

  • ベタな展開だが心温まるストーリー展開がよい
  • 個性的な画風と独特の世界観に惹かれる
  • 画集と一緒に見るのもおすすめ
  • 幻想的な世界観を表したカラー部分が特に良い

作品の悪い点

  • 終盤の展開に賛否
  • その後のキャラのエピローグ的なものが欲しい
  • 絵柄がややごちゃごちゃしている

 

作者:浅田弘幸
出版社:集英社
掲載雑誌:月刊少年ジャンプ → 週刊少年ジャンプ → ジャンプスクエア
連載開始:2015年連載終了
連載終了:2015年連載終了
巻数(全巻):全20巻(11巻~20巻以内
ジャンル:ファンタジー
あらすじ:

夜が明けることのない星に、「アンバーグラウンド」という名の地がある。首都を照らす人工太陽の光が届かない、暗く危険な地域を旅する国家公務があった。彼らの仕事はその地で生きる人々の「こころ」が込められた「テガミ」を届けること。命を賭して「こころ」を届ける彼らを人々は「テガミバチ」と呼んだ。

7歳の頃、母親と生き別れた少年・ラグ・シーイングは、郵便物(テガミ)として運ばれることになるが、そんな自分を守り、目的地まで送り届けてくれた、テガミバチのゴーシュ・スエードに憧れを抱き、テガミバチになることを決意。5年後、採用試験に合格したラグは、最高のテガミバチ「ヘッド・ビー」を目指すため、配達作業に奮闘する。

Wikipedia参照

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