てとくち

6.8

キャラクター

7.0/10

ストーリー

6.0/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

6.5/10

オリジナリティー

6.0/10

作品の良い点

  • 絵が綺麗で安定しているので読みやすい
  • クールで美人なヒロイン
  • ある程度ちゃんと話が収まってる

作品の悪い点

  • 絵が話の内容とミスマッチしている
  • アクション描写にあまり迫力がない
  • 時代背景とキャラの言動がチグハグ

 

原作:大崎知仁 × 作画:河下水希
出版社:集英社
掲載雑誌:ジャンプスクエア
連載開始:2013年連載開始
連載終了:2015年連載終了
巻数(全巻):全5巻(4巻~5巻
ジャンル:江戸時代サスペンス
あらすじ:

商家・大黒屋の倅、大黒屋周助は三度の飯より話が好きという天性の喋り魔。お陰で余所での仕事も手に付かず、家の手伝いも疎かになってしまう息子に手を焼いた父・大黒屋徳兵衛は、周助を大黒屋管理の長屋に遣り、店賃の回収仕事をさせて性根を鍛えんとする。  遣いに行った先で周助が出会ったのは、便利屋を営む女剣士・里江。彼女の無口と愛想の無さが原因で依頼が増えず、店賃の支払いが滞っていると知った周助は仕事の口入れを自らが引き受け、里江の店賃返済に一役買おうとする。  斯くして誕生した手(て)=里江と口(くち)=周助の便利屋コンビ。二人を待ち受けるお江戸八百八町の事件や如何に。

Wikipedia参照

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