五時間目の戦争

6.6

キャラクター

7.0/10

ストーリー

6.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

5.5/10

オリジナリティー

6.5/10

作品の良い点

  • 安定していて綺麗な絵
  • 柔らかで不思議な雰囲気の世界観が良い
  • 緩やかに漂う終末感
  • 隠された真実が明らかになるにつれて惹き込まれていく
  • 作者初のオリジナル作品

作品の悪い点

  • 序盤は展開がゆったり、終盤は駆け足気味
  • 終わり方に賛否
  • 全体的に消化不良

 

作者:
出版社:角川書店KADOKAWA
掲載雑誌:ヤングエース
連載開始:2014年連載開始
連載終了:2017年連載終了
巻数(全巻):全4巻(4巻~5巻
ジャンル:ダークファンタジー終末系ラブコメディ
あらすじ:

日本が正体不明の敵と開戦して5年。離島の青島。中学3年生になった双海朔たちは、新学期早々担任から「金曜日の5時間目に戦争する」と告げられる。指名を受けた生徒は最前線へ駆り出されることになり、最初に指名されたのは東京から疎開した篠川零名だった。朔は彼女の代わりに出征を申し出るが、何故か彼とその幼馴染の安居島都の2人は出兵不適格者だと告げられる。

Wikipedia参照

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