時をかける少女 -TOKIKAKE-

7.5

キャラクター

7.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 映画版にはなかった話なども追加されている
  • 目頭の熱くなるストーリー
  • 少し切ない青春物語
  • 脳天気な序盤とカラクリが見えてきてシリアスになってからの落差

作品の悪い点

  • 駆け足気味で映画を見ていないといまいち内容が分かりづらい
  • 主人公に結構イライラする

 

漫画:琴音らんまる × 原作:筒井康隆 × キャラクター原案:貞本義行
出版社:角川書店
掲載雑誌:月刊少年エース
連載開始:2006年連載開始
連載終了:2006年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:ループ系青春高校もの
あらすじ:

東京の下町にある倉野瀬高校2年生の紺野真琴は、医学部志望の津田功介、春に転校してきた間宮千昭という二人の同級生男子生徒と「遊び仲間」として親しくつきあう関係だった。7月13日、真琴は偶然立ち入った密室の理科準備室で不審な人影を目撃する。その人物を追おうとしたとき、なぜか真琴は転倒して不思議な空間に入る体験をする。気づいたときには誰も室内にいなかった。千昭と功介にそれを話すが、千昭には笑われ功介には「頭は大丈夫か」と言われてしまう。二人と別れて下校中、真琴の乗る自転車のブレーキが下り坂で故障。そのまま電車の接近する踏切に突入し、死を覚悟した真琴は気がつくと坂道の途中、少し前の時間に戻っていた。

Wikipedia参照

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