時をかける少女

5.6

キャラクター

6.5/10

ストーリー

6.5/10

画力

4.0/10

演出力・構成力

4.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 表紙が可愛い
  • 現代版にアレンジされている
  • オリジナル展開
  • 小説が駄目という人向き

作品の悪い点

  • 作画に賛否
  • ストーリーが追いにくい
  • 原作の良さが引き出せていない
  • デッサン、コマ割り、オチ等がいまひとつ

 

原作:筒井康隆 × 漫画:ツガノガク
出版社:角川書店
掲載雑誌:エース特濃
連載開始:2003年連載開始
連載終了:2004年連載終了
巻数(全巻):全2巻(2巻~3巻
ジャンル:ループ系
あらすじ:

筒井康隆の名作ジュブナイルをコミック化!!

高校最後の1年を迎えた芳山和子。将来の進路や恋の悩み、いろいろ考えたりもするけれど、幼なじみの一夫、吾朗、真理子らといつも通り仲良く過ごしていた。しかし、理科室の掃除の時、ラベンダーの香りを嗅いだ瞬間、和子は《時間跳躍能力(タイムリープ)》に目覚めてしまい―――

Amazon参照

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