沙流羅 The Legend of Mother Sarah

8.4

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 二人の巨匠が手を組んだ作品
  • 主人公サーラの母性が半端ない
  • SF好きにはたまらない設定
  • 内容が濃い
  • 様々なメッセージが散りばめられている
  • 緻密で圧倒的な迫力ある絵

作品の悪い点

  • 母親であるサーラの行動原理が男性には理解しずらいと感じるかも

 

原作:大友克洋 × 作画:ながやす巧
出版社:講談社
掲載雑誌:週刊ヤングマガジン
連載開始:1990年連載開始
連載終了:2004年連載終了
巻数(全巻):全7巻(6巻~10巻以内
ジャンル:家族サイバーパンク
あらすじ:

核戦争で汚染された地球を逃れて生き残った人類は、地球を望む衛星軌道上に住居をかまえた。――7年後、巨大な爆弾を使用して汚染された地球の北半球を冷却し、南半球を居住可能な状態にすることを推進するエポックと、これ以上、地球を傷つけることに反対する、マザー・アースの両派に分かれ対立した。だが、推進強行派により巨大爆弾が使用されると、爆弾の影響が引くのを待たず、地球へ脱走する者が後を絶たなかった。そして、サーラと呼ばれる女性も子供たちを連れ、地球へ向かおうとしていたが…。

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