公権力横領捜査官 中坊林太郎

8.8

キャラクター

8.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 実在人物を模しているキャラクターもおり、リアリティが高い
  • 腐敗した政治家や銀行員などを容赦なく叩きのめしていく図式が良い
  • 政治風刺のレベルが高い
  • 意外と人情味のある内容も多い

作品の悪い点

  • 掲載誌の休刊での打ち切り

 

原作:佐高信 × 作画:原哲夫
出版社:集英社
掲載雑誌:BART
連載開始:1998年連載開始
連載終了:2000年連載終了
巻数(全巻):全2巻(2巻~3巻
ジャンル:社会問題
あらすじ:

日本経済が混迷を極め続ける頃、先進国の首脳たちは日本経済の回復、ひいては世界経済の安定のため、強権を発動し公権力横領罪法を制定させる。様々な特権を持つ公権力横領取締室による調査の元、公権力を乱用し私腹を肥やした者には最低5年の懲役、加えて財産没収という、憲法違反ギリギリの時限立法である。

その公権力横領捜査官の一人、中坊林太郎は、とんでもない強引な手段で銀行や政治家を相手取り、不法な財産を没収していく。

Wikipedia参照

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