ヴァンパイア十字界

8.3

キャラクター

7.5/10

ストーリー

9.0/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

9.5/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • いい意味で予想を裏切る先の読ませないストーリー
  • 作画の向上
  • 伏線回収が秀逸
  • 二転三転する展開

作品の悪い点

  • スロースターター
  • 初期の絵

 

原作:城平京 × 作画:木村有里
出版社:スクウェア・エニックス
掲載雑誌:月刊少年ガンガン
連載開始:2003年連載開始
連載終了:2007年連載終了
巻数(全巻):全9巻(6巻~10巻以内
ジャンル:ミステリーダークファンタジー
あらすじ:

遠い昔、夜の国の至高のヴァンパイア王は、あまりの強さから人間だけでなく同族からも恐れられた。そしてついには愛する女王を人質にとられ、王は処刑されることとなる。しかし、それに狂乱した女王は自分でも知りえなかった秘めた魔力を暴走させ世界を崩壊の危機へと追い込んでしまう。人々はかろうじて女王を世界のどこかに封印するが、王はそれに怒り、自ら夜の国を滅ぼしてしまう。
女王を助け出すために、王は封印をめぐって同族や人間たちと果てのない戦いを続けていく。最後のヴァンパイア王「ローズレッド・ストラウス」は、守るべき国も民も捨てて封印を探す放浪を、千年以上も続けている…。ただ、愛する女王「アーデルハイト」を取り戻すために。

Wikipedia参照

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