聖剣の刀鍛冶(せいけんのブラックスミス)

7.6

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 作画レベルが高く、やラクターのデザイン・ビジュアルも良い
  • ヒロインの成長がしっかり描かれている
  • コテコテのファンタジーな世界観や設定が良い
  • おっぱいアーマーが素晴らしい

作品の悪い点

  • 無駄に女性キャラと、そのサービスシーンが多い
  • 後半のストーリー展開が結構駆け足

 

漫画:山田孝太郎 × 原作:三浦勇雄 × キャラクター原案:屡那
出版社:メディアファクトリー
掲載雑誌:月刊コミックアライブ
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2017年連載終了
巻数(全巻):全10巻(6巻~10巻以内
ジャンル:ファンタジー
あらすじ:

元貴族令嬢で騎士団員のセシリー・キャンベルは、父から受け継いだ古い剣を鍛えてくれる鍛冶屋を探していた所、街中で暴れていた男を剣で撃退する青年と出会う。その青年の名は、ルーク・エインズワース。鍛冶屋を営んでいるというその青年と、彼の助手のリサ、そして、訳あって警護をすることすることとなった魔剣「アリア」との出会いによって、セシリーはだんだんと聖剣とヴァルバニルをめぐる争いに巻き込まれていく。そして、自身に課せられた運命に翻弄され、芽生え始めた恋心に戸惑いつつも、三人と絆を深め合い、セシリーは一人の騎士として、また、一人の女性として成長していく――――

Wikipedia参照

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