東方儚月抄〜 Silent Sinner in Blue(とうほうぼうげつしょう)

7.6

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 幻想郷ののんびりまったりした雰囲気がしっかり描かれてる
  • 小説と合わせて読むとさらに面白い
  • 東方漫画というだけで買って見る価値あり

作品の悪い点

  • 東方に対して抱くイメージはそれぞれ
  • 若干ストーリーが理解出来ない部分がある
  • 好き嫌いが分かれそうな内容
  • 初心者が見ても、正直いまいち分からない
  • 最低限の予備知識が必要

 

原作:ZUN × 作画:秋★枝
出版社:芳文社一迅社
掲載雑誌:月刊ComicREXキャラ☆メルまんが4コマぱれっと
連載開始:2007年連載開始
連載終了:2009年連載終了
巻数(全巻):全3巻(2巻~3巻
ジャンル:アンソロジー
あらすじ:

本作は、ゲーム『東方永夜抄 〜 Imperishable Night.』の登場人物およびその関係者を中心にした、『永夜抄』の「その後」のストーリーを題材にしている。ストーリー漫画(以下、単に「漫画」「漫画版」とあればこれを指すものとする)・小説・4コマ漫画の3つの作品から構成され、3作品ともZUNによる原作または原案である。メインタイトルはいずれの作品も「東方儚月抄」だが、サブタイトルは作品ごとに異なったものが付けられている。

大昔に月へ戦争を仕掛けるも返り討ちにあった妖怪の賢者の八雲紫は、「第二次月面戦争」を起こすべく、博麗霊夢をはじめとした幻想郷の住人たちに協力を仰ぐ。

幻想郷の住人たちはロケットで月に辿り着くが、そこにいた月の有力者の一人である綿月依姫に敗れ、追い返されてしまう。地上に残っていた八雲紫も、月からワープして地上へ訪れた、依姫の姉で同じく有力者の綿月豊姫に、幻想郷の安全のために土下座をして許しを請う事態に陥る。

しかし、八雲紫の本当の狙いは、月への直接侵攻ではなく別なところにあった。最終的に、紫の計画した「第二次月面戦争」は、幻想郷側の勝利という結末となる。

Wikipedia参照

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