東京ESP

7.7

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 超能力と格闘術の組み合わせなど、応用する描写が良い
  • 主人公のリンカが健気で可愛い
  • カーチェイスバトルが迫力があり手に汗握る展開だった

作品の悪い点

  • 前作「喰霊」のキャラクターを引っ張りすぎ
  • 全体的に地味でインパクトに欠ける
  • 終盤組織関係がゴチャゴチャしすぎてよくわからなくなる

 

作者:瀬川はじめ
出版社:角川書店KADOKAWA
掲載雑誌:月刊少年エース
連載開始:2010年連載開始
連載終了:2016年連載終了
巻数(全巻):全16巻(11巻~20巻以内
ジャンル:超能力バトル
あらすじ:

貧乏学生の漆葉リンカ(うるしばりんか)はある日、空飛ぶペンギンとそれに追われる光る魚の群れに遭遇する。そして、魚の1匹が彼女に入り込むことでリンカは物質をすり抜ける超能力(ESP)を手にした。同じくESPを手に入れた先輩の東京太郎(あずまきょうたろう)と共に、リンカは同じように魚に入り込まれた超能力者によって起こされる様々な事件に遭遇することになる。

Wikipedia参照

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