東京季語譚訪

7.7

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • 季語の擬人化というのはかなりユニーク
  • 綺麗な作画
  • この作者の描く”和”の世界観は本当に良い
  • とても風流な雰囲気

作品の悪い点

  • ストーリーが薄味
  • 知名度が低い
  • 何故か打ち切り

 

作者:椎橋寛
出版社:集英社
掲載雑誌:ジャンプGIGA
連載開始:2016年連載開始
連載終了:2016年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:擬人化ファンタジー
あらすじ:

幼い頃から不思議な“力”を持つ青年・青蛙は、廃墟で謎の男と遭遇したことをきっかけに、奇妙なものが見えるようになる。それは季節の住人達が存在する様々な「季語」が織り成す世界で…!? 日々に潜む季節の移ろいを描く幻想季語異譚!!

Amazon参照

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