真月譚 月姫

8.6

キャラクター

8.5/10

ストーリー

8.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • ダークでホラーな作品の雰囲気
  • 作画が安定感していながらも、より向上していった
  • 原作愛を感じる演出・構成が多かった
  • バトル描写がカッコいい
  • アルクが天真爛漫でとても可愛い
  • オリジナルの後日譚が、原作も崩さず救いもあって、とても良い内容だった

作品の悪い点

  • 過激な描写が多少ある
  • 厨二臭い(良い意味でも悪い意味でも)

 

原作:TYPE-MOON/「真月譚 月姫」製作委員会 × 作画:佐々木少年
出版社:メディアワークス
掲載雑誌:月刊コミック電撃大王
連載開始:2003年連載開始
連載終了:2010年連載終了
巻数(全巻):全10巻(6巻~10巻以内
ジャンル:オカルト・伝奇バトル
あらすじ:

主人公・遠野志貴は、幼い頃に一度死にかけた後、「モノ」の壊れやすい部分を黒い線として捉えることのできる特別な眼「直死の魔眼」を持つようになった。その能力を持つ負担に苦しんでいたときに、偶然出会った女性からたしなめられ、その眼の力を封じる眼鏡を受け取ったおかげで、外見上、普通の少年として平凡な生活を送ることができた。
しかし、子供の頃から預けられていた親戚の家から、実家に帰ることが決まった頃と時を同じくして起きる、全身の血液を抜かれて人が殺されていく連続猟奇殺人事件が、志貴の生活を非日常へと急激に変化させてゆくこととなる。

Wikipedia参照

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