うみねこのなく頃に episode2 – Turn of the golden witch(エピソード2 黄金の魔女の手番)

7

キャラクター

6.5/10

ストーリー

6.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

7.5/10

作品の良い点

  • 作品の雰囲気にあった作画
  • とてもおどろおどろしい作品の雰囲気
  • 二転三転する、先の読めないストーリー
  • 終盤の怒涛の、大迫力のグロ展開の連続が凄い

作品の悪い点

  • 好みの分かれる絵柄
  • グロ・残虐描写が多い
  • キャラクターの行動原理が理解できない

 

作者:竜騎士07 × 作画:鈴木次郎
出版社:スクウェア・エニックス
掲載雑誌:月刊Gファンタジー
連載開始:2008年連載開始
連載終了:2010年連載終了
巻数(全巻):全5巻(4巻~5巻
ジャンル:ダークファンタジーサスペンスホラー
あらすじ:

右代宮家の使用人の紗音と嘉音は自らを家具と卑下し、人間と恋をしないようにしていた。しかし、黄金の魔女ベアトリーチェからもらった黄金の蝶のブローチの力により紗音は譲治、嘉音は朱志香との関係を少しずつ深めていった。

そして、1986年の六軒島では、魔女ベアトリーフェが右代宮家を訪れ、謎の殺人事件が次々と発生する。その裏ではニンゲンが犯人であると主張する右代宮戦人と、魔女が犯人であると主張するベアトリーチェによる、推理対決が行われていた。

Wikipedia参照

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