うみねこのなく頃に episode3 – Banquet of the golden witch(エピソード3 黄金の魔女の宴)

7.5

キャラクター

7.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

7.5/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 安定した作画
  • 良くも悪くもキャラの表情が豊か
  • 魔法であったりグロ描写であったり、その他も色々と演出がすごい
  • 最後まで目が離せない展開の数々

作品の悪い点

  • グロ・残虐描写有り
  • 設定が把握しきれない

 

原作:竜騎士07 × 作画:夏海ケイ
出版社:スクウェア・エニックス
掲載雑誌:月刊ガンガンJOKER
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2011年連載終了
巻数(全巻):全5巻(4巻~5巻
ジャンル:ダークファンタジーサスペンスホラー
あらすじ:

右代宮家長女の絵羽は少女時代、次期当主候補である兄の蔵臼に代わって、自分が当主になるという夢を持っていた。しかし年齢を重ねるにつれ「男尊女卑の右代宮家では、女である限り当主にはなれない」という現実を受け入れるようになり、少女時代の夢は心の奥底に封印された。

六軒島で連続殺人が勃発した後、絵羽は第一の殺人を生き延びた霧江のヒントから碑文の謎を解く。隠されていた黄金はついに暴かれ、絵羽は右代宮家の全てを手にする権利を得た。だがこれを切っ掛けに絵羽の心の奥に眠っていた少女時代の自分が目覚め、絵羽から独立した存在として幻想世界に確立するようになる。そして、碑文を解いた功績により「無限の魔女ベアトリーチェ」の名を継承した少女時代の絵羽は、「エヴァ・ベアトリーチェ」を名乗り新たなる惨劇を六軒島に起こすこととなる。

Wikipedia参照

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