うみねこのなく頃に散 episode7 – Requiem of the golden witch(エピソード7 黄金の魔女の鎮魂歌)

7.4

キャラクター

6.5/10

ストーリー

6.5/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

7.5/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 安定しているキレイな作画で読みやすい
  • 原作より内容がわかりやすいのが良い
  • 各編の謎が次々明かされる

作品の悪い点

  • 謎が明かされてもまだ終わらない
  • 展開が乱暴過ぎる
  • 紙媒体だと後ろの巻がプレミアが付いてしまっている

 

原作:竜騎士07 × 作画:水野英多
出版社:スクウェア・エニックス
掲載雑誌:月刊少年ガンガン
連載開始:2011年連載開始
連載終了:2015年連載終了
巻数(全巻):全9巻(6巻~10巻以内
ジャンル:ダークファンタジーサスペンス
あらすじ:

ゲームマスターとしてベアトリーチェのゲーム盤の全てを解き明かした右代宮戦人。この結果、ベアトリーチェは棺の中で眠りにつくことになった。戦人は自らが書きとめた一冊の物語をベアトリーチェの棺に納めた後、自らが知った真実について何も語ることなく、何処かへと去っていった。こうして、戦人のために用意されていた長いゲームは役割を終えた。
一方、観劇の魔女であるフェザリーヌは「推理の答え合わせ」を望み、ベアトリーチェ伝説のハラワタを引きずり出すことをベルンカステルに要求する。それに応じたベルンカステルが用意したゲーム盤は、ベアトリーチェが六軒島に復活しなかった世界。そこでは、金蔵の意向によってベアトリーチェの葬儀が執り行われていた。

Wikipedia参照

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