うみねこのなく頃に散 episode8 – Twilight of the golden witch(エピソード8 黄金の魔女の黄昏)

7.6

キャラクター

7.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

7.5/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • シリーズ最終章となる作品
  • 原作の不備をしっかり補って、ちゃんとした解答を描写している
  • 安定していてキレイな作画
  • ここまでシリーズに触れた人には感動的な展開

作品の悪い点

  • 紙媒体だと入手困難
  • 紙媒体ではプレミア価格がついていて高い巻がある

 

原作:竜騎士07 × 作画:夏海ケイ
出版社:スクウェア・エニックス
掲載雑誌:月刊ガンガンJOKER
連載開始:2012年連載開始
連載終了:2015年連載終了
巻数(全巻):全9巻(6巻~10巻以内
ジャンル:ダークファンタジーサスペンス
あらすじ:

右代宮縁寿は泣いていた。12年前の六軒島事件の真相を探るために魔女となり、幾多のゲームを繰り返し、その挙句に待っていたのは、自らの両親が犯人かもしれないという最悪の答えだった。真実を知りたくとも、そのための術を持たずに泣きじゃくる縁寿のために、戦人は本当の最後のゲームを行うことにした。
1986年10月4日、縁寿は直前に体調を崩したものの、当日には元気になり無事親族会議に参加することができた。そこで縁寿を待っていたのは待ち望んだ真実ではなく、親族全員参加のハロウィンパーティーだった。縁寿は戦人を問い詰めるが、戦人は真実よりも大切なことを伝えたいといい、ゲームを進めていく。縁寿も最初は反発したが、クイズ大会などを経て、縁寿も次第に楽しみ始めていた。
しかし幻想の住人も加え、さらに大盛り上がりとなるパーティーの最中、突如縁寿が姿を消してしまった。縁寿をさらったのはもう一人のゲームマスターであるベルンカステルだった。ベルンカステルは戦人、ベアトリーチェと決着をつけるために自らが用意したゲームで勝負を挑んだ。

うみねこのなく頃にシリーズの集大成!!

Wikipedia参照

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