うる星やつら

8.2

キャラクター

9.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

9.5/10

作品の良い点

  • ギャグラブコメ漫画の金字塔作品
  • 個性的で魅力的なキャラクター達
  • ラムという伝説のキャラを生み出した
  • 画力がどんどん向上していった
  • 良くも悪くも時代を感じれる

作品の悪い点

  • キャラくたーみんなが自分勝手過ぎる
  • 序盤は絵も粗いしややつまらないかも
  • 下ネタ多し

 

作者:高橋留美子
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊少年サンデー
連載開始:1978年連載開始
連載終了:1987年連載終了
巻数(全巻):全34巻(コミックス)(31巻~40巻以内
   全15巻 (ワイド版)
   全18巻 (文庫)
ジャンル:ラブコメディギャグ・コメディ
あらすじ:

宇宙人である鬼族が、地球侵略を仕掛ける。鬼族は圧倒的な技術力と軍事力を保有しており、武力で容易に地球を手に入れるのでは簡単過ぎて面白くない。そこで、鬼族代表と地球代表とが一騎討ちで戦い、地球代表が勝った場合、おとなしく帰り、地球代表が敗れた場合、地球を占領すると宣言した。その一騎討ちは、鬼族の伝統に従い『鬼ごっこ』で行われ、期限内に地球代表が鬼族代表の角を掴むと地球の勝ち、鬼族代表が逃げ切ると鬼族の勝ちというものである。
地球の命運を賭けた「鬼ごっこ」の地球代表に選ばれてしまった高校生の諸星あたるは、当初やる気がなかったものの、恋人で幼なじみである三宅しのぶの色恋仕掛け(勝ったら、結婚してあげる)により、彼女と結ばれたいがために鬼族代表のラムを追いかけ始める。あたるがラムを追いかけつつ発した「勝って結婚じゃぁ〜」の一言は、あたるが恋人で幼なじみのしのぶを想っての発言であったが、ラムは自分に求婚しているのだと勘違いし、それを受け入れてしまう。そのため、鬼ごっこには勝利、地球は侵略を免れるが、ラムは諸星家に住み着いてしまう。
かくして、恋多き男・あたると宇宙から来た押しかけ女房・ラムの果てしなき鬼ごっこが始まる。そして、友引町はさまざまな災いや奇妙な出来事に巻き込まれていく。

Wikipedia参照

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