戦場のヴァルキュリア

7.2

キャラクター

7.5/10

ストーリー

6.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 短いながらも原作ゲームのストーリーの要点がちゃんとまとめてある
  • キャラクター達が個性的で、その関係性などの掘り下げなどもよくできている
  • コミック版ならではのアレンジも組み込まれているのが良い
  • キャラクターやその軍服、戦車などのデザインが良い

作品の悪い点

  • 物語の長さに制限があるのか、原作のストーリーをかなり端折った内容で、終盤は特にかなり駆け足で中途半端
  • 戦闘描写は少なめ

 

漫画:鬼頭えん × 原作:セガ
出版社:角川書店
掲載雑誌:月刊コンプエース
連載開始:2008年連載開始
連載終了:2010年連載終了
巻数(全巻):全4巻(4巻~5巻
ジャンル:ファンタジー
あらすじ:

征暦1935年。専制君主国家・東ヨーロッパ帝国連合(通称「帝国」)と共和制連邦国家・大西洋連邦機構との間に第二次ヨーロッパ大戦が勃発。そして、両国に挟まれた武装中立国である小国・ガリア公国も戦禍に巻き込まれていく。ガリア公国は燃料や兵器、治療目的で使われる鉱物資源・ラグナイトを豊富に産出するため、連邦との戦争を優位に進めることを目論む帝国に侵攻される事となり、後にガリア戦線と呼ばれる戦いが幕を上げる。
ガリア公国に住む大学生ウェルキン・ギュンターは、故郷ブルールに帰郷した際、自警団をしている町娘アリシア・メルキオットと出会う。そして彼らは、偶発的にブルールで起きた帝国との戦闘に参加したことをきっかけに、自らも戦争へ参加することになる・・・
ウェルキンたちは故郷に平和を取り戻すことができるのか!?

Wikipedia参照

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