Venus Versus Virus(ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス)

7.6

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.5/10

作品の良い点

  • 安定した作画
  • 無難でまとまった内容
  • キャラ造形が良い

作品の悪い点

  • やや消化不良
  • 結構ありきたり

 

作者:鈴見敦
出版社:メディアワークス
掲載雑誌:月刊電撃コミックガオ! → 月刊コミック電撃大王
連載開始:2005年連載開始
連載終了:2008年連載終了
巻数(全巻):全8巻(6巻~10巻以内
ジャンル:ダークファンタジー
あらすじ:

人間の魂を喰らう魔人(ヴァイアラス)と呼ばれる“視えざる者”の退治を生業とする退治屋・ルチア。彼女が所持していたブローチの針で指を刺した事をきっかけに、生まれつき極度の霊媒体質であった少女・スミレは、魔人を視られる不思議な力を得る。その力に引き寄せられるかのように魔人がスミレを襲う…。

Amazon参照

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