翼を持つ者

7.4

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.5/10

画力

6.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.5/10

作品の良い点

  • 魅力的なキャラクター達
  • 終盤、登場人物みんなが全身全霊をかける怒涛の展開
  • 寿と擂文の関係性がとても良い
  • 終盤にかけて寿の成長がよくわかるのが良かった
  • メインからサブ・脇のキャラまでみんなが前を向いて生きている良いラスト

作品の悪い点

  • 絵がやや人を選ぶ
  • 今読むとかなり古い作風なので注意

 

作者:高屋奈月
出版社:白泉社
掲載雑誌:花とゆめ
連載開始:1995年連載開始
連載終了:1998年連載終了
巻数(全巻):全6巻(6巻~10巻以内
   全3巻(文庫)
ジャンル:少女漫画近未来
あらすじ:

戦争で廃墟が増え、文明の利器は一部の富裕層しか使えず、巷には「名無し」と呼ばれる名字のない孤児たちが屯している。人心は荒み、格差社会や軍事政権が当たり前となった22世紀末の地球。人々の願いを叶えるという『翼』を探し求める元女盗賊の寿(ことぶき)と元エリート軍人の擂文・シラギ(らいもん シラギ)の旅と、彼らを取り巻く人々の織り成す物語。

Wikipedia参照

スポンサーリンク