イエスタデイをうたって

8.5

キャラクター

8.5/10

ストーリー

8.5/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 主人公とヒロインの三角関係の連鎖が延々と続くが、飽きない魅力がある
  • 人間関係の微妙な加減の描写が秀逸
  • ドロドロの恋愛になりそうだが、すっきりしている点が良い
  • 人物の表情や仕草の描写が魅力的でグッとくる
  • モラトリアムでレトロな雰囲気が良い
  • とにかくハルが可愛い
  • 冬目景作品の中では、メジャーで読みやすい作品

作品の悪い点

  • 発売ペースが異常に遅かった過去あり。ファンは常に連載終了の恐怖にさらされていた
  • 後半の人間関係の相関図が少し複雑化
  • 展開が早い話が好きな人には向かないと思われる

 

作者:冬目景
出版社:集英社
掲載雑誌:ビジネスジャンプ → グランドジャンプ
連載開始:1998年連載開始
連載終了:2015年連載終了
巻数(全巻):全11巻(11巻~20巻以内
ジャンル:ラブロマンス
あらすじ:

大学を卒業したものの職に就くことなく、フリーターとして特に目標もないまま過ごしているリクオ。そんなある日、カラスを連れた黒ずくめの少女・ハルが現れる。彼女の破天荒な振る舞いに戸惑う中、リクオはかつての想い人・榀子が東京に戻ってきたことを知る。

Wikipedia参照

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