夜は短し歩けよ乙女

8.4

キャラクター

8.5/10

ストーリー

8.5/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

10.0/10

作品の良い点

  • 不思議で独特な世界観
  • ヒロインの乙女が可愛い
  • とても個性的なキャラクター達
  • 先の読めない展開の数々
  • 漫画版には漫画版の良さがある

作品の悪い点

  • 綺麗な絵だが原作の作風とややミスマッチ
  • 世界観が分かりにくい
  • アニメの印象が強いとかなり違和感がある

 

原作:森見登美彦 × 漫画:琴音らんまる
出版社:角川書店
掲載雑誌:月刊少年エースエースアサルト
連載開始:2008年連載開始
連載終了:2009年連載終了
巻数(全巻):全5巻(4巻~5巻
       全3巻(新装版)
ジャンル:ラブコメディファンタジー
あらすじ:

同じサークルの「黒髪の乙女」に恋をした「先輩」は、偶然を装って事あるごとに乙女と出会い、顔を覚えられる努力をしているにも拘らず、当の本人は「奇遇ですね!」と言って気づきもしない。そんな2人はおかしな人物たちと出会い、おかしな出来事に遭遇することになる。

Wikipedia参照

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